はじめまして。管理職育成・組織開発の専門家、瓜生誠(うりゅうまこと)です。
私はコンサルタント歴18年。累計80社以上・10,000名以上の管理職育成・組織開発を支援してきました。若手部下を持つ管理職の育成と、人が自ら動く組織づくりを専門としています。

「現場はできる。でも、マネジメントがわからない」
私は19歳の頃から、大手ファストフードチェーンで働き始めました。現場の仕事は好きでした。接客も、オペレーションも、仕込みも、ピーク対応も、「現場で成果を出す」ということに関しては、誰にも負けたくなかった。
実際、作業にはかなり自信がありましたし、新人教育や後輩指導も任されるようになっていきました。「瓜生さんに教わるとわかりやすい」そう言ってもらえることも増え、自分でも”人に教えること”は得意なんだと思っていました。
でも、管理職になった瞬間、全部崩れました。
数字が安定しない。人が辞める。任せたはずなのに結局自分でやる。頑張っているのに、なぜ組織は良くならないのか——それがわからなかった。
当時の私は、マネジメントを”気合い”でなんとかしようとしていました。でも現実は違いました。頑張るほど、周囲とのズレが大きくなっていったのです。
良かれと思って関わっていた部下が辞めてしまった時、気づきました。私は”育成”をしているつもりで、実際には”自分の価値観を押し付けていた”ということを。
そこから本気で学び始めました。マネジメント、心理学、組織開発、コミュニケーション、1on1、リーダーシップ——表面的なテクニックではなく、”人が自ら動く組織は、何が違うのか”をずっと探し続けてきました。
世の中には、プレイヤーとして優秀だった人ほど、管理職で苦しんでいるケースが本当に多い。誰にも相談できず、「管理職なんだからできて当たり前」という空気の中で、一人で苦しんでいる。昔の自分と、同じです。
だから私は、この仕事を始めました。
「一人でも多くの、マネジメントに悩む人を減らすこと」——それが私の使命です。
現在はコンサルタント歴18年、累計80社以上・10,000名以上の管理職育成・組織開発を支援しています。Everything DiSC®認定コンサルタントとして、行動特性を活用したチームづくりも得意としています。
もし今、「頑張っているのに、組織が良くならない」「部下育成が苦しい」そんな悩みを抱えているなら、ぜひ一度話してください。その苦しさは、私には全部わかります。なぜなら、全部、自分自身が通ってきた道だからです。